2013年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは10位/18位、マックス・チルトンは9位/21位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=10位/2=18位
チームのホームグランプリは容易なスタートとはならなかったが、こういったコンディションをある程度予想してはいた。今週末、明日以降は雨は降らないものと予想しているけれど、この機会を最大限活用し、今後のレースに向けてウエットのセットアップ作業を行った。
明日はドライで走行し、このサーキットでアタックして、ここで僕らがどこまでやれるのか確認するのを楽しみにしている。素晴らしいトラックだし、明日はそれをもっと味わえればいいね。
マックス・チルトン フリー走行1=9位/2=21位
トリッキーなコンディションだったが、このシルバーストンで地元の観客を前にして走行できて最高の一日だった。彼らにとって良いニュースは、明日以降は天候が回復していくだろうことだ。でも、ファンは雨の中でもサーキットに残ってくれて、彼らがどれだけ情熱を持っているのかがはっきり分かった。今週末、彼らのサポートに報いることができるといいね。
今日は作業のスタートが遅くなり、プログラム上、多少遅れが出たけれど、午後には大きく前進できた。特にウエットでは今後を見据えたセットアップ作業を行えた。これが、ヨーロッパラウンド残り数戦の中で何度か役立つことは間違いない。
明日はドライコンディションでサーキット走行に取り組み、クルマがこのコースでどのように機能するかを適切に判断できればいいね。
