来季スタートするロータス・ルノーGPがブラック&ゴールドのカラーリングを使用するため、チーム・ロータスは予定していたカラーリングを変更するかもしれない。

 8日、グループ・ロータスがルノーF1チームの株式を取得するとともにタイトルスポンサー契約を結び、2011年から「ロータス・ルノーGP」としてF1に参戦することが発表された。この際に、チームは来季マシンに予定しているカラーリングとして、ブラック&ゴールドに塗られたR30の写真を公開した。

 グループ・ロータスと「チーム・ロータス」の名称使用権をめぐって争っているロータス・レーシングは、11月の時点で、チーム・ロータスとして参戦する来季はブラック&ゴールドのカラーリングを使用することを明らかにしていた。

 ロータス・レーシングのチームプリンシパル、トニー・フェルナンデスは、「(グループ・ロータスのCEOダニー・バハールは)我々のブラック&ゴールドのアイデアを乗っ取ろうとしているようだ」とツイートした。

 フェルナンデスとチーフテクニカルオフィサーのマイク・ガスコインは、カラーリングを変更する可能性を示唆している。

 フェルナンデスは「今のままグリーン&ゴールドのカラーでいって、浮いたお金をマシンに使って!」というファンのコメントをリツイートしている。

 ガスコインは「大勢のファンが、今のグリーン&イエローのままでいくべきだと言っている。意見を聞かせてほしい」とつぶやき、その後8日夜に秘書に集計させた結果を発表、「グリーン&イエローが77パーセント、ブラック&ゴールドが15パーセント、レッド&ゴールドが4パーセント、その他が4パーセントだった。(皆の意見は)はっきりしているようだね」とツイートした。

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