ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアは2011年終盤の勢いを保ち、今シーズンを強力な形でスタートしなければならないと語った。

 フォース・インディアは昨年後半にパフォーマンスが大きく向上し、コンストラクターズ選手権6位を獲得した。5位のルノーには4点差にまで迫っている。

「僕らにとって大事なのは、去年よりも強力な形でスタートすることだ。去年終盤はとても勢いがついていたからね」とディ・レスタは新車VJM05の発表会において語った。
「チームは自分たちの仕事に誇りを持っていい」
「まだその興奮が残っているし、同じ状態からスタートできれば素晴らしい。去年はコンストラクターズランキング5位に大きく近づき、6位を獲得するという目標を達成した」
「(今年は)もっと上を目指したい。それが一番の目標だ。プッシュし続けるよ」

 ディ・レスタは、F1での2年目を迎え、プレッシャーが増していることを認めた。チームメイトは昨年のリザーブドライバー、ニコ・ヒュルケンベルグであり、新たなリザーブドライバーにはフェラーリの若手育成プログラムのドライバー、ジュール・ビアンキが起用された。
「どんなスポーツでもプレッシャーは常にあるものだが、僕はもうルーキーではないわけだから、プレッシャーは少し高まるだろうね。もちろんチームメイトに勝つことを目指さなければならない。でも僕らはフォース・インディアの一員なのだから、チーム全体のことを考える必要がある」
「(リザーブドライバーからの脅威は)常に感じている。今のF1では何が起こるか分からないからね。自分のドライビングに集中しなければならない」

本日のレースクイーン

石垣果蓮いしがきかれん
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円