2012年F1ベルギーGPの日曜決勝で、HRTのペドロ・デ・ラ・ロサは18位、ナレイン・カーティケヤンはリタイアに終わった。

■HRT F1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ 決勝=18位
 スタートからフィニッシュまでハードなレースだった。1コーナーの事故を完全に避けることはできなかった。フロントウイングの破片が空中を舞っていたが、他のマシンにはさまれて行き場がなく、2度ほど当たってしまったんだ。そのためにピットに戻らなければならず、その後フロントウイングを交換した。その後はうまくいった。マルシャ勢やコバライネンと最後まで戦えた。まだ目指す場所まで少し離れているけれど、今日はファイターのレースができたし、楽しかった。

ナレイン・カーティケヤン 決勝=リタイア
 とてもいいスタートを切れたし、ファーストスティントの間マシンは素晴らしかった。そのおかげでピックといいバトルができた。でも2回目のピットストップを終えた後、サスペンションに問題が発生し、スピンしてコースアウトしてしまった。ケータハムの1台より前でいいレースをしていたから残念だ。でも自分たちのパフォーマンスには満足しているし、来週のモンツァでもこのレベルを保ちたい。

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