チーム・ロータスのヤルノ・トゥルーリは、3日、2011年型マシンT128を初めて走らせた。トラブルのため周回数は限られたが、トゥルーリはマシンにいい感触を持ったと述べている。
前日のパワステのトラブルが解決されなかったため、トゥルーリは38周のインスタレーションラップをするにとどまった。
「正直言ってマシンのポテンシャルを判断するのは難しい。でもいい感触を持ったよ。パワステはなかったけどね。パワステがないとマシンのちゃんとしたテストはできないんだ」とトゥルーリは感想を述べている。
「すべて問題ないと思った。とてもいい感じで走れた。リヤエンドパッケージ全体が気に入った。本当に素晴らしいよ。チームはとてもプロフェッショナルな仕事をしている」
「とてもいい感触を持っているけれど、僕らのポジションがどのへんか、今の時点で判断するのは難しい。僕はシステムチェックをしただけだからね。でもポジティブな1日だったよ」
