2010年F1第13戦ベルギーGPの土曜予選で、ロータスのヤルノ・トゥルーリは18位を獲得、ルーカス・ディ・グラッシとの接触について、彼が前に出してくれていれば避けられたと語った。ヘイキ・コバライネンは16位だった。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ 予選18位
Q2に進出できなかったことには明らかにガッカリしているけれど、ヘイキと、これだけのパフォーマンスを用意してくれたチームにおめでとうを言うよ。かなり混乱した予選だったし、僕にとってはディ・グラッシがマシンのコントロールを失ったことで、不運なスタートになった。僕は彼より速く、彼を避けられずにぶつかってしまった。最初の段階で、僕がもっと速かった時に先に行かせてくれていれば起こらなかった事だった。コンディションが変わりやすい中では難しいし、みんなも驚いていたけれど、僕らはそれでも割と良い位置に付けているから、ファンを喜ばせるためにベストを尽くすよ。
ヘイキ・コバライネン 予選16位
今日は僕らにとって素晴らしい予選だったよ。マレーシアに続いてQ2に進出したのは2回目だ。ヤルノ(トゥルーリ)がQ1を突破できなかったのは残念だけど、僕の方が少し速かった。チームは今日素晴らしい仕事をしたし、彼らもすごく喜んでいるはずだよ。僕らは両方のセッションで正しいタイヤを選択し、Q2は本当にティモ(グロック)との戦いになったけれど、彼に勝てたので、今日の目標を達成できた。ここは低ダウンフォースのサーキットで僕らに合っているみたいだから、明日も直接のライバルたちやすぐ前のクルマに対して好調を維持できると思う。だから明日も不安定なコンディションになることを望んでいるし、全力を尽くすよ。
