2011年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、ロータスのヘイキ・コバライネンは2回目13位、ヤルノ・トゥルーリは1回目19位/2回目21位、カルン・チャンドックは1回目20位だった。

■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=-位/2=13位
 OKだったよ。走り始めは激しい雨が降り、終盤にかけて乾いていくという、トリッキーなコンディションだったが、クルマはすべて問題なかったし、マシンバランスもウエットとインターミディエイトのどちらでもいい感触だった。今日僕らがどれほど学べたのかは分からない。この天候では学びとるのが難しいが、それは誰にとっても同じこと。明日はもっと走行できる時間が取れることを期待しているし、予選でどのあたりのポジションにつけられるか見てみよう。

ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=19位/2=21位
 午前中はコンディションが安定していて、とても良いセッションとなった。午後に入り、天候が僕らの仕事を困難にしたことは間違いない。インターミディエイトで十分に走行できたとは思わない。セッション終了間際にはインターミディエイトはかなりいい状態だったけどね。それでも、今日はプログラムの大半を終了できたから、データ収集という点ではとても満足できた。

カルン・チャンドック フリー走行1=20位/2=-位
 いいセッションだった。当然ながらコンディションは理想的ではなかったが、クルマと今まで装着したことがなかったピレリのインターミディエイトの感覚を得るために十分な距離を走行できた。インターミディエイトは昨年とはやや異なっていたね。でも、自分自身楽しんで走れたし、イギリスの自分の家から近いシルバーストンで貢献できて嬉しい。

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