2010年F1第18戦ブラジルGPの土曜予選で、ロータスのヤルノ・トゥルーリは20位を獲得、予選はウエットだったが決勝の予報はドライのためドライセッティングにし、これが日曜に有利に働くだろうと語った。ヘイキ・コバライネンは21位だった。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ 予選20位
天候のせいでたくさんの渋滞が発生していて、自分のベストラップをきちんとまとめられなかったんだ。最終的には結構良いタイムを出せたけど、予選開始時よりもウエットになっていたようで、つまり僕はティモ(・グロック)より前には出られなかった。それにも関わらず、マシンはこの週末ウエットでもドライでもずっとフィーリングが良かったし、明日僕らは力強く走れると思う。今日マシンはドライ用のセッティングのままにしたから、これがレースで僕らを良いポジションに導いてくれるだろう。
ヘイキ・コバライネン 予選21位
僕にとってはガッカリな予選だった。僕がアタックに出ていくたびに渋滞に引っかかって、当然ながらマシンから最高の力を引き出せなかった。ただ明日は大丈夫だと思うよ。ここは短いコースだし、予選で渋滞が影響することも大体いつものことだ。でも昨日僕らは自分たちのセッティングが決勝で力を発揮するように、一生懸命作業をした。明日またクルマに乗って、僕らに何ができるかを見せつけてやるのが楽しみだよ。
