2011年F1イタリアGPの土曜予選で、ロータスのヘイキ・コバライネンは20位、ヤルノ・トゥルーリは19位だった。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 予選20位
今日はマシンの感触がよかったけれど、予選中にベストのラップタイムを出すのには苦労した。理由が分からないから、エンジニアたちとデータを見て、どこでタイムを縮められるのかをチェックしてみるよ。でも昨日より間違いなく進歩しているのはいいことだし、僕らが常に正しい方向に進んでいることの表れだ。最悪の予選結果というわけじゃないし、明日戦う上でまずまずのポジションだと思う。ヤルノはここで強いから、明日は彼といいバトルができそうだ。重要なのは後ろのドライバーたちとの差を保ちつつ、後ろではなく前を見ることだ。僕らは問題ないと思うよ。
ヤルノ・トゥルーリ 予選19位
今日のチームの仕事にはとても満足している。僕はマシンの力を可能な限りすべて引き出すことができたと思っている。2回目の走行では特にね。モンツァにはラインはひとつしかないんだ。特にテクニカルなサーキットではないけれど、ものすごく正確に走る必要がある。ハンガリーで導入したパワステシステムをまた復活させたので、1周にわたってちゃんとした感触を得ることができ、そのおかげで1分26秒台に入れるようなラップを走ることができた。マシンは間違いなく昨日よりよくなっている。FP1とFP2ではバランスに苦しんでいたけれど、いいバランスを見つけることができた。それによって明日のレースに向けていいグリッドを獲得することができたんだ。
