IZODインディカー・シリーズに参戦するレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは、チームのマネージャーを務めていたトム・アンダーソンがチームを離脱すると発表した。
アンダーソンはチップ・ガナッシでジミー・バッサー等のタイトル獲得に貢献、チームの一時代を築いた名マネージャーとしてインディカー界では有名。昨年、佐藤琢磨を擁し、レイホール・レターマン・ラニガンがインディカー・シリーズに復帰するにあたり、マネージャーとして起用されていた。
「我々のシリーズ復帰にあたり、トムよりも素晴らしい人材は他にいないだろうと考えていた。彼が昨年から今シーズンにかけて行ってくれた仕事が、今季の我々の活躍に結びついたと確信している」とボビー・レイホール。
「トムの次の仕事における活躍を祈っている。我々のインディカー復帰におけるトムの役割には本当に感謝している」
