フェラーリ、ルノー、レッドブルから提出された、トヨタ、ウイリアムズ、ブラウンGPへのディフューザーに関する抗議に対して、スチュワードが問題なしと判断したことに対して、トヨタに続いてウイリアムズもリリースを発表した。

 リリースには、オーストラリアGPのスチュワードは、フェラーリ、ルノー、レッドブルからの抗議を退けたことにより、ウイリアムズ・トヨタFW31は2009年F1技術規定をクリアしている、と記載。
 続いてチームのテクニカルディレクター、サム・マイケルの短いコメントが掲載されている。コメントは以下の通り。

「スチュワードの裁定には満足していている。我々はこれ以上コメントすることはない」

■関連ニュース
FIA、ディフューザーは“合法”の判断(3月26日付)
http://news.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=19497&cno=1


トヨタF1山科代表「決定には満足している」(3月26日付)
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=19498&cno=1


本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2026年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円