フェラーリ、ルノー、レッドブルから提出された、トヨタ、ウイリアムズ、ブラウンGPへのディフューザーに関する抗議に対して、スチュワードが問題なしと判断したことに対して、トヨタに続いてウイリアムズもリリースを発表した。

 リリースには、オーストラリアGPのスチュワードは、フェラーリ、ルノー、レッドブルからの抗議を退けたことにより、ウイリアムズ・トヨタFW31は2009年F1技術規定をクリアしている、と記載。
 続いてチームのテクニカルディレクター、サム・マイケルの短いコメントが掲載されている。コメントは以下の通り。

「スチュワードの裁定には満足していている。我々はこれ以上コメントすることはない」

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