ヘレスでのF1合同テスト4日目最終日、マックス・フェルスタッペンがカルロス・サインツJr.からステアリングを引き継ぎ、トロロッソSTR10の走行を行った。

 ルーキーふたりを起用するトロロッソは、4日間の中で交互にふたりを走らせた。最終日はフェルスタッペンが担当、97周を走りこみ、1分22秒553のタイムで8人中4番手となっている。

 テクニカルディレクターのジェイムズ・キーは、前半2日間はトラブルに見舞われたものの、後半には多くの距離を走ることができ、信頼性を向上させドライバーたちにさまざまな経験をさせるというヘレステストにおける目的を果たせたと述べている。

「走行2日目はうまくいった」とフェルスタッペン。
「かなりの周回をこなしたし、ペース的にも満足している。この4日間で最も重要なのは、マシンの信頼性が全般的に高かったということだ。そのおかげでたっぷり走行することができた。それは僕の体力を確認する意味でも重要で、冬のトレーニングの効果があったことがはっきりした」

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