IZODインディカー・シリーズに参戦するドレイヤー&レインボールドは、シアーズポイントとボルチモアでのレースで、元F1ドライバーのジョルジョ・パンターノを起用すると明らかにした。

 今季、ドレイヤー&レインボールドはジャスティン・ウイルソンをエースとして起用してきたが、ミドオハイオでウイルソンが負傷。チームはトーマス・シェクターとサイモン・ペジナウを代役として起用してきたが、2戦ではパンターノを起用することになった。

 2004年にジョーダンを駆りF1を戦ったパンターノは、2005年にはインディカーに登場し、チップ・ガナッシからロードコースで2戦に参戦。その後2008年までGP2で活躍した後は、インターナショナルGTオープンやスーパーリーグ・フォーミュラなどに参戦していた。

「我々はソノマ(シアーズポイント)、ボルチモアでジョルジョを我々のマシンに招くことができて興奮しているよ。すでに我々はジョルジョとソノマでテストをしているが、彼の順応性には実に興奮した。ジョルジョには才能と、多くの経験がある。すばらしいレースをみせてくれるだろう」とチーム共同オーナーのデニス・レインボールド。

 一方、ひさびさのアメリカでのレースとなるパンターノは、「この機会を与えてくれたドレイヤー&レインボールドに感謝したい。いつものように最善を尽くしたいし、2戦に参加する機会を楽しみたい」と意気込みを語っている。

 ドレイヤー&レインボールドでは、ツインリンクもてぎでのインディジャパン・ザ・ファイナル、そしてケンタッキー戦とラスベガス戦でのドライバーはまだ決定していない。

本日のレースクイーン

真山桜子まやまさくらこ
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円