ロバート・ドーンボスがニューマン/ハース/ラニガン・レーシングを離脱することがわかった。

 インディアナポリス・スター紙は、ドーンボス自身がチーム離脱を認めたと報じた。ドーンボスは次戦から別のチームでシートを見つけてIRLでの活動を継続するつもりでおり、それはHVMレーシングになりそうだということだ。今季12戦を終えて、ドーンボスはルーキー・オブ・ザ・イヤーではトップに立っているものの、自己最高位は9位、ランキングは15位にとどまっている。

 正式発表はなされていないものの、ドーンボスは今週末のミドオハイオから、EJビソのチームメイトとしてHVMで走るものと見られている。一方、NHLRがドーンボスの代わりを見つけるのか、グラハム・レイホールのみの一台体制で臨むのかはわかっていない。過去にNHLRの成功に大きく貢献したセバスチャン・ブルデーは、シーズン途中でF1のスクーデリア・トロロッソを解雇され、現在スケジュールはあいている状態だ。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円