12月9日から10日の2日間、岡山国際サーキットでスーパーGT用と思われるニッサンGT-RニスモGT3がテストを実施。星野一樹、佐々木大樹、千代勝正の3人がステアリングを握った。

 2013年シーズンはスーパーGT300クラスでも大きく台数を伸ばし、ヨーロッパのGT3レースでも上位に食い込む存在となったニッサンGT-RニスモGT3。9日から、1台の車両が岡山国際サーキットに持ち込まれ、今季もGT-Rのステアリングを握った3人のドライバーが乗り込んだ。

 9日から行われたテストでは、2日間とも9時30分から15時30分までの間、3人のドライバーが交代しながらステアリングを握った。一般走行枠と貸し切り枠を使ってのテストで、午後は貸し切り枠を使いロングランも実施した。

 テストに使用されたGT-Rはゼッケン3がつけられているものの、今季のS Road NDDP GT-Rとは異なり、純白のまま。ニッサン/ニスモのロゴ、GT3のロゴ、ヨコハマのロゴがつけられているが、エアロパーツ等の外観上の変化は13年モデルからは見られていない。

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