ニコ・ロズベルグが今週末のドイツGPでメルセデス-ベンツW196をドライブすることになった。
これは、2年ぶりにニュルブルクリンクで開かれるF1ドイツGPのデモンストレーションイベントとして行われるもので、ロズベルグは、1954年にあのファン・マニュエル・ファンジオがドライブした伝説のシルバーアロー「W196」のステアリングを握り、北コースの“ノルドシュライフェ”を走ることになっている。
先のイギリスGPでは、フェラーリのフェルナンド・アロンソが51年のフェラーリ初優勝マシン「375」でデモランを行い、その後のレースで今季初優勝を達成している。ロズベルグも偉大なマシンの後押しを得て、キャリア初勝利を手にしたいところだ。
