ニック・ハイドフェルドが、レベリオン・レーシングと契約し、2012年からスタートするWEC世界耐久選手権に出場することが決まったと報じられている。
2000年からF1に参戦してきたハイドフェルドは、昨年はルノー(今年のロータス)とレースドライバー契約を結んだものの、シーズン途中でチームから解雇された。
F1復帰の道を探っていると述べていたハイドフェルドだが、SPEED.comはレベリオン・レーシングの関係者からの情報として、彼が同チームと契約し、WECの一部のレースに参戦することが決まったと報じた。
ハイドフェルドはチームのローラB12/60・トヨタで、セブリング12時間、スパ6時間、ル・マン24時間に参戦する予定だということだ。
レベリオン・レーシングは先週、アンドレア・ベリッチ、ニール・ジャニ、ニコラス・プロスト、ハロルド・プリマとの契約を発表している。
ハイドフェルドとの契約が正式に発表されるのは、WECへのエントリーが承認される2月2日になるものとみられている。
