メルセデス・ベンツ・モータースポーツ・バイスプレジデントであるノルベルト・ハウグは、シーズンオフテストに注目している人々が持つ意見を裏づける形で、マクラーレン・メルセデスの新車は“遅すぎる”と発言した。

 マクラーレン・グループのチェアマン、ロン・デニスは「我々が世界選手権を獲得できるだけのペースを維持することを期待している」とコメントしているものの、ハウグはチームが現在苦戦していることを認めた。
「今のところ我々は遅すぎる」とハウグは、ドイチェ・プレッセ-アゲンチュールに対してコメントした。
「しかしトップに復帰するために頑張っていく」

 しかしながら主なトラブルはすでに特定され、シーズン開幕前までには解決するものと見られている。フェラーリのフェリペ・マッサは、チームメイトのキミ・ライコネン同様、マクラーレンを甘く見てはならないと語っている。
「まだまだ改善してくることは可能だ」とマッサ。
「僕らと違って彼らにはあと1回テストがあるし、そこで何が悪くて何がいいのかを見つけることができる」
「確かにマクラーレンが後方にいるというのは驚きだ。でも、はっきりしたことを知るには、じっと開幕戦を待つ必要がある」

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア