2012年F1日本GPの土曜予選で、マクラーレンのルイス・ハミルトンは9位を獲得した。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ルイス・ハミルトン 予選=9位
今日の予選は僕にとって今年一番期待外れの予選のひとつだ。正直言うと、セッティングで間違った方向に行ってしまい、アンダーステアになりすぎた。予選までは今週末、クルマのフィーリングはずっと素晴らしかったんだ。でもその素晴らしさを今日の午後に持ち込めず、その結果マシンの力を最大限引き出すことができなかった。
ジェンソン(・バトン)はクルマ自体の力はとても強力であることを証明した。彼は今日見事な仕事をしたね。それに、昨日のロングランのペースも悪くなかった。だから明日の決勝で何が起こるか、まだ分からないよ。苦労することになるだろうけど、今のセッティングのマシンで必死にプッシュしていく。タイヤのマネジメントをうまくやれれば、前のクルマを何台か抜けるだろうし、明日はできるだけ多くのポイントを取ることを目指す。
