2010年F1第18戦ブラジルGPの土曜予選で、マクラーレンのルイス・ハミルトンは4位を獲得、最後のアタックの最終コーナーで渋滞に引っかかったのが腹立たしかったと語った。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ルイス・ハミルトン 予選4位
前にも(2008年)ここを4番手でスタートしたことがあったね。気に入る位置ではないけれど、今日はあまり不満は言えない。ただ最後のアタックの最終コーナーで誰かが前にいてそれにちょっと引っかかったことが苛立たしかった。でもマシンのフィーリングはそんなに悪くなかったよ。ウエットでは素晴らしく良くはなかったものの、Q3終盤のドライコンディションの方がずっと感触がよかった。僕らのレースペースとストレートエンドでのスピードはいいだろうから、明日に向けて良いポジションにつけていると思うよ。僕らは間違いなく、まだチャンピオン争いに残っている。最前列に近いところにいるんだから、4番手から頑張って前へ進める自信がある。僕らは(互いに)戦えるよ。それにニコ(・ヒュルケンベルグ)がトップにいるのも、なかなか素敵だね。見事だよ! でも僕の明日の目標は、僕の前にいる全員を抜くことなんだ。
