ルイス・ハミルトンは、フェリペ・マッサとの間のわだかまりを取り除きたいと述べる一方で、今週末のアブダビでは優勝を狙っており、マッサの近くを走るつもりはないとも語った。

 ふたりは今年何度もコース上で接触を繰り返している。ハミルトンは、マッサに対して悪い感情を持っているわけではないと主張し、もしマッサも望むなら、話し合いをしたいと述べた。
「彼とは話してない」とハミルトンはアブダビで語った。
「わだかまりを取り除きたい。でも、ひとりだけがそう思うのではなく、僕らは互いに歩み寄るべきだ。彼の方も同じ気持ちでいてくれなければ」
「コース上では接触しているが、彼に対して全く何も悪い感情は持っていない。それは1年を通して変わっていない」

 ハミルトンは、アブダビGPでは、マッサの近くを走るのではなく、トップを走って優勝を狙うつもりだと語った。
「絶対に彼から遠く離れたところを走るつもりだ」

 一方マッサは、インドGPでの接触で自分にペナルティを科したのはスチュワードの判断ミスであると今も主張している。
「(インドGP後)僕はブラジルに行き、彼(ハミルトン)もどこかに行ったのだろうから、会話はしていない」とマッサ。
「でも前戦で話したことを繰り返すが、僕は全く悪いことをしていない。もしあれが他のドライバーでも同じことをする」
「僕のミスでもないし、ルイスのミスでもないだろう。レーシングアクシデントと言っていいと思う。ミスをしたのはスチュワードだと思う。僕はもしコース上でミスを犯したら、すぐに『申し訳ない、ミスをしてしまった』と言って認める。でも前戦では絶対に僕はミスをしていない」

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