2010年F1第18戦ブラジルGPの金曜プラクティスを終えたマクラーレンのルイス・ハミルトンが、予選が予報どおり雨になれば、フロントロウを狙える自信があると語った。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ルイス・ハミルトン フリー走行1=3位/2=4位
今日はクルマの感触は良かったし、クルマからすべての力を引き出せている。ただ、あと少しだけダウンフォースが必要だと感じているけどね。とはいっても明日の予選は楽観視している。明日は雨になると言われているし、そうなったらなおさらだ。ウエットコンディションでは今年のクルマは去年に比べてかなり良いから、もし雨になったらフロントロウを争える自信がある。ドライコンディションでの純粋なペースに関しては、レッドブルが相当速そうだ。でも、これからのふたつのグランプリでは、天候、エンジン、信頼性といったありとあらゆるファクターが、展開を決める重要な要素となってくる。だから、まだチャンスは十分あるってことだよ。
