2012年F1イタリアGPの日曜決勝で、マクラーレンのジェンソン・バトンはリタイアを喫した。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 決勝=リタイア
 スタートでホイールスピンしすぎて3位に落ちてしまった。フェリペ・マッサの後ろでかなりの時間を失ったが、その後、彼を抜いてギャップを築き、ルイスを追いかけ始めることができた。彼と優勝争いする気はなかったけれど、1‐2フィニッシュを飾れればチームにとって素晴らしい結果になったはずだ。それは結局かなわなかったけど。
 マシンを止めることになった原因については完全には理解していないんだ。フュエルシステムの問題だと聞いているけど、まだチームが調査中だ。エンジンが止まり、惰性でマシンを脇にとめるしかなかった。こういうことは時には起こるものだ。
 ポジティブな話をしよう。チーム全体にお祝いの言葉を送りたい。この数戦、僕らは予選とレース、どちらの状況でもとても強力であることを証明してきた。この一貫性は重要なカギになる。今シーズン、これほどの好調さはどのチームも見せていないから、とても心強いよ。

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