2010年F1第15戦シンガポールGPの日曜決勝で、マクラーレンのジェンソン・バトンは4位を獲得、ポイントリーダーのマーク・ウエーバーとの差は少し広がったが、1回勝てば追いつけるぐらいのギャップであり、諦めてはいないと語った。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 決勝4位
 スタートの時、リヤタイヤに負担をかけないようにしようと考えた。昨日、一昨日と、リヤタイヤがあっという間にだめになってしまうのを見てきたからね。タイヤを労わったことが、ファーストスティントの終盤にルイスに追いつこうとしている時に役立ったと思う。プライムタイヤでもリヤエンドのスタビリティにおいて似たような問題が出た。プライムで30周余計に走ったレッドブルの1台にチャレンジすることができなかったことは、今日彼らがどれだけ速かったかということを示している。でもこのサーキットで彼らがコンペティティブだろうということは分かっていたし、ここで僕らが苦労するだろうことも予想はついていた。だから、とてもハッピーな気持ちで日本に行けるよ。僕らは鈴鹿でアップデートをする。今週末試してみようとして信頼性の理由でできなかったものを持ち込むんだ。鈴鹿用に計画してきたアップグレードもあるし、二重にプラスになると期待している。僕のタイトルの望みは、マークが僕より前でフィニッシュしたことで、少しだけ薄くなったけれど、ランキングトップとのポイント差は1回勝てば追いつけるぐらいものだ。だから、まだ何だって目指せるよ。1戦失敗すれば、ポイントを大きくロスするからね。

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