2015年F1メキシコGPの日曜決勝で、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは14位だった。

■マクラーレン・ホンダ
ジェンソン・バトン 決勝=14位
 メキシコのファンは自分たちを誇りに思うべきだ。週末を通して彼らは本当に素晴らしかった。それに比べて僕は、今日のレースに関してポジティブな要素をあまり見つけることができない。

 ストレートでは他のマシンの方が圧倒的に速かった。それでもいい面もあって、中段グループのマシンと比べると、最終セクターに関しては僕らは比較的速かった。ストレートで彼らに抜かれるが、ラップ終盤のコーナーで追いつくことができた。

 そうはいっても、公平に言って、標高が高いこのサーキットでは他チームとの力の差がより一層広がったと思う。

 
(Crash.netのインタビューに応え)辛いレースだった。最初にハード側のタイヤを履いたところ、スタートしてすぐに全員に「さよなら」することになった。他のマシンの直線スピードはおそろしく速かった。僕らはストレートで345km/h、他より20km/h遅かった。だから相手がDRSを使ってデプロイメントをフルに得ているときには45km/hもの差をつけられてしまう。

 とてつもないスピード差だ。後ろのマシンを押さえ切ることなどできなかった。僕らにはやるべき仕事が山のようにある。

 でも興味深いことがあった。最終セクターではウイリアムズや中段グループのマシンと比べて、比較的速かったんだ。あそこのセクターはものすごく低速だ。そこではマシンが割とよかった。

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパーGT
HYPER WATER Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円