2010年F1第17戦韓国GPの金曜プラクティスを終えたマクラーレンのジェンソン・バトンが、午後のセッションではマシンにオーバーヒートのトラブルが発生し、走行時間をロスしたと語った。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン フリー走行1=5位/2=5位
 ここで僕らのマシンはとてもいいパフォーマンスを見せている。このコースは楽しめたよ。流れるようで、面白いコースだ。最初は路面がとても滑りやすくて、かなりトリッキーだったけど、すぐにグリップが得られるようになったと思う。ダストがすごくて、それが唯一の問題だった。午後のセッションでは少し時間をロスした。そのせいで燃料をたくさん積んでの走行ができなかったのは残念だった。マシンがオーバーヒートしたんだ。それでピットレーンでマシンから飛び降りた。煙が出始めていたからね。問題を解決するのに少し時間がかかったよ。それ以外ではとてもいい1日だった。第1セクターでは僕らはすごく強力だった。これは皆も予想していたと思う。でも残りのセクターでもかなりよかったので、心強いよ。明日以降がすごく楽しみだ。

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