2013年F1中国GPの金曜プラクティスで、マクラーレンのジェンソン・バトンは6位/6位のタイムをマークした。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン フリー走行1=6位/2=6位
今回持ち込んだアップグレードによってクルマが改善したかどうか結論を出すことはまだできない。期待していたほどの前進はみられていないんじゃないかな。クルマの問題はまだ解決していない。ただ、フィーリングは少しよくなった。
ここに新しいパーツを持ち込むためにこの2、3週間懸命に努力してきた。素晴らしいことだよ。今日はそのパーツで周回を重ねることが重要だった。今夜データをじっくり分析する。チェックすべきことはたっぷりあるんだ。
決勝では大部分をプライムタイヤで走ることになりそうだ。オプションタイヤで走っているとクルマの状態が完全に変わってしまう。1周はグリップがあっても、その後は1周ごとにタイムが落ち始める。
ピットに入ろうと決めた後、タイヤがパンクした。ターン14のブレーキングゾーンに差し掛かった時、左フロントをロップアップしたら、パンクしてしまった。そこに穴があったんだ。ピット入口の直前でラッキーだった。
今週末はトップ争いはできないと思うけど、間違いなく誰かとは戦えるだろう。
