2011年F1日本GPの土曜予選で、マクラーレンのジェンソン・バトンは2位を獲得した。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 予選2位
僕は今シーズン最もポールポジションに近づいた。でも結局ポールは獲れなかった。明日のグリッドも1番手と2番手の距離もいつもと同じだ。それでも満足している。今日はコース上でできる限りのことをしたからね。マシンからすべてのポテンシャルを出し切れたと感じている。これ以上は無理だった。
チーム全員が期待を感じていると思う。僕らはこのレースに大きなアップデートを持ち込んではいない。ただ週末を通してマシンをうまく機能させてきた。僕らのリヤウイングは、特にDRSを使うと効果が大きいが、この高速サーキットで速く走れるようなマシンに仕上げただけだ。スパでは速かったから、ここでも速いのは意外なことではない。
金曜に燃料をたくさん積んで行ったロングランは決して理想的なものではなかったけれど、金曜から日曜に状況が大きく変わった例も見ているから、明日は全く違う状況になるはずだ。
日曜は重要な日だ。僕らは2番手からスタートするが、差はほとんどない。明日レッドブルと戦えることを心から願っている。
