2011年F1シンガポールGPの日曜決勝で、マクラーレンのジェンソン・バトンは2位を獲得した。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 決勝2位
レースの間中、マシンとタイヤを労わるようずっと言われ続けた。本当にプッシュできたのはラスト12周だけだ。終盤スーパーソフトタイヤでセブ(ベッテル)を追った。全力を尽くしたが、結局僕らにはギャップを埋められるだけの速さがなかった。それでも僕らは土曜も日曜も可能な中で最適の戦略で戦ったと思う。現実的には、今週末これ以上の結果を望むのは無理だった。
今週末は全くミスをせず、僕らチームは自分たちのマシンで可能な精いっぱいの仕事をしたと思う。パッケージにおいていくつかの部分を改善する必要がある。でも鈴鹿は(マリーナベイより)少し僕らのマシンに合っていると思う。最近連続で表彰台に上っているから、次のレースではぜひあとひとつ上の段に乗りたいね!
