パストール・マルドナドとの接触でレース後の審議対象に挙がっていたマクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンに、5秒のタイム加算ペナルティが科された。

 中国GPの決勝レース終盤、13番手のポジションを争っていたバトンは、49周目の1コーナー手前で前を走っていたマルドナドのリヤに接触、バトンはコースオフするもそのままレースに戻ることができたが、ダメージを負ったマルドナドは、最終的にリタイアを喫した。

 バトンは、フロントウイングにダメージを抱えながらもチームメイトであるフェルナンド・アロンソの後ろ、13位で無事チェッカーを受けたが、中国GPのレーススチュワードは、「カーナンバー22のドライバーがミスを犯し、カーナンバー13との接触を引き起こした」として、バトンに5秒のタイム加算とライセンスポイントぺナルティ2点を科すことを決めた。

 この結果、バトンは14位に降格となり、同ポジションでフィニッシュしたトロロッソのカルロス・サインツJr.が13位へ繰り上がった。

本日のレースクイーン

水神ききみずかみきき
2026年 /
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円