2010年F1第1戦バーレーンGPの土曜予選で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは、あと少しでQ3進出できたとしてまずまずの予選だったと振り返っている。ニコ・ヒュルケンベルグは13番手で、マシンにもアタックにも満足いかなかったと述べている。
■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 予選11位
僕らが思っていたほどではなかったけれど、ウイリアムズは今日よくやったと思う。ただ小さな問題もあったし、昨日も走行時間をロスしていたからね。それを午前中で巻き返したんだ。でも全体的な方向性は良く、ガレージ内でも皆がきちんと理解して動いているし、チームには本物の信念がある。もう少しでQ3に進出できたんだ。ジェンソンとほんの少しの差だったんだから、そんなに悪くないよね。もちろん明日用の新しいタイヤもあるから、それが助けになるだろう。
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選13位
初めての予選でもっと上の順位を得ることを望んでいたんだけど、クルマを完璧な状態にまでもっていけず、アタックをうまくまとめることもできなかった。分かっていたけどこの2つがF1ではとても高くつくから、それでQ3まで進出できなかった。明日のレースを予測することにはたぶんあまり意味はなくて、僕が言える唯一のことは、間違いなく全員にとって厳しいレースだろうということ。鍵となるのはうまくタイヤを使えるかどうかだね。
