2011年F1シンガポールGPの土曜予選で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは12位、パストール・マルドナドは13位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 予選12位
 この結果にはふたつの見方ができる。12番手に満足できることは決してない。それでもいいラップをまとめることができたから、それに満足すべきでもある。ここは素晴らしいサーキットで、とてもエンジョイしているが、かなりトリッキーでもあるね。小林のアクシデントを見て分かるように、縁石が問題だ。だから慎重に走る必要がある。それからトラフィックがひどかったので、クリアラップをとれるように早めにコースに出た。ここでは自分自身からもマシンからもより多くの能力を引き出すことができるから、僕らのここまでの仕事には満足している。

パストール・マルドナド 予選13位
 今日はタイヤ、特にオプションの温度を挙げるのが難しかった。それがタイムに響いた。Q2終盤にはフロントタイヤにもっと熱を入れることができたはずだけど、問題はなかったよ。強力なラップを走って13位を獲得した。明日はいいレースをしてポイントを獲れることを期待している。

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