バルセロナでのF1合同テストでブラウンGPのニューマシンを初めてドライブしたルーベンス・バリチェロが、BGP001が、昨年は遠い存在だったライバルたちと互角のタイムを出していることに、驚きと喜びの気持ちを表した。

 テスト2日目、バリチェロはフェラーリのキミ・ライコネンとウイリアムズの中嶋一貴に続く3番手タイムをマークした。2008年の最終戦ブラジルGP以来初めてマシンに乗り込んだバリチェロは、インスタレーションランの後、レースコンディションでのマシンバランスの評価のためにロングランを何度か行った。

「まずは、今回のことを達成してくれたブラックレーのみんなにお礼を言いたい」とバリチェロはコメントしている。
「チームについてのニュースを長い間待ち続け、この4カ月マシンから遠ざかっていた。最初から信頼性が高く、速さもあるマシンを手にすることができてとても嬉しい」
「自分のフィジカルコンディションには満足している。走行初日に合計111周もの周回を走破することができたんだからね。僕らは挽回を目指しているところで、開幕戦までの間に走れる距離が多ければ多いほどいい。最初のテストにおいてとてもいいスタートを切ることができたので嬉しい。この調子でヘレスでの次のテスト、そしてメルボルンまでやっていけばいい」

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