マクラーレン・ホンダのカラーリング変更を受け、GP2に参戦するARTグランプリも同様のカラーリングを採用している。

 今季、ストフェル・バンドーンと松下信治を起用するARTは、2014年からマクラーレンとホンダそれぞれの育成ドライバーにシートを与えるなど、実質マクラーレン・ホンダのジュニアチームとして活動している。

 彼らは、今週末のスペインGPでマクラーレン・ホンダがマシンカラーリングを変更したことで、これまで白赤を基調としていたARTのGP2マシンにもマクラーレン・ホンダ同様のグラファイト・グレーを採用、MP-30とデザインの赤いラインを加えている。

 松下のマシンには、これまで通り「SRS-F(鈴鹿サーキット・レーシングスクール・オブ・フォーミュラ)」やホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクトのロゴが入っているが、基本のカラーリングはバンドーンと同じくマクラーレン・ホンダそっくりのものとなっている。

ニューデザイン!!
かっこいい!〜ψ(`∇´)ψ
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— Nobuharu Matsushita (@Nobu_Mat13) 2015, 5月 7

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