ツインリンクもてぎで行われたインディジャパン・ザ・ファイナルで今シーズンのロード/ストリートコースでのレースを終えたIZODインディカー・シリーズ。インディジャパンで2位に入ったウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が2年連続でロード/ストリートコース部門のチャンピオンに与えられるマリオ・アンドレッティ・ロード・トロフィーを受賞した。

 今季もロードで強さを発揮したパワーは開幕戦から4戦連続ポールを含む7回のポールを獲得。10戦で5勝を挙げ2年連続でロード/ストリートコース王者に輝いた。

「マリオ(アンドレッティ)は僕にとって究極のドライバーだよ。年をとった今でさえ、レーシングカーに乗って、僕を驚かしてくれる。彼の名前がついた賞を受賞することは本当に名誉だね。2年連続で獲得できてとてもハッピーだ。この賞を勝ち取れなければチャンピオンシップを得ることはできないと思っている。2年連続でこの賞を獲得でき、かつポイントリードを得れてとてもいい週末だった」とパワーは語っている。

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