ヒスパニア・レーシングF1チームは20日、公式にベルギーGPのドライバーが山本左近とブルーノ・セナのコンビになると明らかにした。

 大方の予想では、サマーブレイクの後はセナに代わってカルン・チャンドックがレギュラーシートに戻るのではないかという予想もされていたが、ハンガリーGPに続いてセナがシートに留まり、左近がカーナンバー20、セナが21のマシンをドライブすることになる。

 左近はヒスパニア・レーシングの公式サイトで「夏休みを終えて、レースに戻るのを楽しみにしています」とコメントしている。

「2007年にスパイカーでスパは走ったことがありますし、コースはオー・ルージュをはじめたくさんの有名なコーナーがあります。天候が変わりやすいですが、何にしても高速コーナーで速く、高いダウンフォースが必要になります」

「マシンはコースに合っていると思いますし、全力を尽くしたいですね」

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