2010年F1第4戦中国GPの日曜決勝で、ウイリアムズのニコ・ヒュルケンベルグは15位を獲得、いろいろなコンディションで走り、いい経験にはなったけれど、結果の面では不満足だと語った。ルーベンス・バリチェロは12位だった。
■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 決勝12位
レースは全く予定どおりにいかなかった。序盤にインターミディエイトに換えるためピットに呼び戻されたが、あれは難しい判断で、そこからレースは展開していった。その後の判断はうまくいったけれど、もう挽回するには遅すぎた。
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝15位
タフなレースだった。もちろんチームにとってあまり満足できる結果ではない。ポジティブな面を見れば、今回はフルレースディスタンスを走りきり、さまざまなコンディションで走ることができ、いい経験をすることができた。特にマシンやタイヤの扱い方を知ることができ、役に立った。今後同じようなレースになったときのためにいいデータを集めることができた。でもリザルトという点では、期待していた結果には全く届かなかった。
