2010年F1第16戦日本GPの日曜決勝で、ウイリアムズのニコ・ヒュルケンベルグは0周リタイアを喫し、スタートで失敗した後にビタリー・ペトロフに接触されたと説明した。ルーベンス・バリチェロは9位だった。
■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 予選8位 決勝9位
今日の午後はマシンが常に滑っていた。理由は分からないし、さらに悪いことに、バイブレーションもひどかった。今日はなんとかポイントを確保できたけれど、もっと上の順位でフィニッシュできると思っていたんだけどな。
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選9位 決勝リタイア
ひどいスタートで、マシンが全く動き出さなかった。その後、ペトロフが後ろから近づいてくるのが見えた。彼は僕の右フロントホイールに接触し、それでおしまいだ。当然、こんなに早くリタイアしたいわけがないけど、今日はそうなってしまった。僕らふたりともが残念な結果になった。チームはとてもいい仕事をしてマシンを開発してくれているし、それが予選のパフォーマンスに表れている。それだけにこんなに早くレースを終えることになって残念だ。
