2014年F1ハンガリーGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは12位/13位、セルジオ・ペレスは16位/15位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=12位/2=13位
今日はまずまずだった。いつもの金曜日で、大きな問題もなく多くの周回を走行できた。リストアップしていたすべてのアイテムのテストを完了できたので、この点からもとてもスムーズな一日だったと言える。
1ラップのスピードに関してはまだやるべき作業があるので、もう少しタイムを削ることができると思うが、ロングランのペースを見てみると僕らはいい状態にあるね。マシンの感触はまずまずで、ウイークエンドの序盤からこういう状態であることに期待を感じる。
ほぼ毎戦そうだけど、タイヤのマネジメントが日曜日のカギになるだろう。天候は定かではないが、暑くなるのは間違いなさそうだから、この状況で最善を尽くす必要がある。
セルジオ・ペレス フリー走行1=16位/2=15位
難しい一日で、特にプライムタイヤでの走行で苦労した。僕らが抱えている問題を解決するため、すべての周回にわたり集めたあらゆるデータをチェックし分析していく必要がある。
ポジティブな点は、レースペースでは比較的強さがありそうなことだ。中位グループでの非常にタイトなバトルで最大限に力を発揮するため、セットアップの選択肢を検討する必要がある。
ここハンガリーではオーバーテイクが非常に難しいから、グリッドポジションが重要だ。つまり予選でいい結果を出すことが大事で、それができれば日曜のチャンスが高まるだろう。予想では気温がかなり高くなりそうだけどね。
