2012年F1ドイツGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのポール・ディ・レスタはFP2で18位、ニコ・ヒュルケンベルグは6位/6位、ジュール・ビアンキはFP1で16位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=‐/2=18位
 僕にとっては短い1日で、ウエットの中で限られた走行しかできなかった。セッション中盤に向けてコースはかなり乾いていったが、スリックに履き替えられるコンディションに近くなってきたところでまた雨が降ってきた。雨天に向けた準備は整えられたから、明日天気がどうなるかを見るだけだ。

ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=6位/2=6位
 今回の金曜プラクティスも、リズムを見つけて作業リストをこなすのが難しいコンディションになった。午前中ににわか雨が訪れ、ドライタイヤで走行できる時間がとても短かった。だから実験用ハードタイヤの感触はあまりつかめなかった。このコースの路面はとてもスムーズで、午前中はグリップがとても低かった。濡れた部分は特にそうだった。午後にも雨が降ったので、僕らにできたのは、明日もウエットになる場合に備えてウエットとインターミディエイトタイヤを理解するための作業をすることだけだった。

ジュール・ビアンキ フリー走行1=16位/2=‐
 朝のセッションはにわか雨のために簡単ではなかった。コースが乾くのを待たなければならなかったんだ。雨は激しくはなかったけれど、コースはとても滑りやすくなっていた。ほとんどのラップをミディアムコンパウンドタイヤで走り、1周ごとに向上していった。路面状況がベストの時、最後の走行で自己ベストタイムをマークし、マシンの限界に迫ることができた。

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