2014年F1ベルギーGPの日曜決勝で、マルシャのジュール・ビアンキは18位、マックス・チルトンは16位だった。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 決勝=18位(完走扱い)
 目指していたようなレースにならなかった。それしか言いようがない。昨日は大きな期待を感じていただけにがっかりだ。でもパンクとリタイア、どちらも僕にはどうすることもできない問題だった。

 状況を考えると自分自身のレースには満足している。単独走行だったけれど、前とのギャップを縮めていき、同時にタイヤをうまく管理して走れたから、その点はよかったと思う。問題が起こらなければどういうレースになったのかが予想できたよ。

 ギヤボックストラブルでチェッカーを受けることができなくて残念だけど、あまりがっかりしすぎてはいけない。パッケージは強さを増しているから、次のモンツァに目を向けよう。

マックス・チルトン 決勝=16位
 3つポジションを上げ、ケータハムより上位の16位といういい結果で週末を締めくくることができてすごく嬉しい。ハンガリー以降マシンは向上しており、周囲のチームと比較していい状態だと思う。だからこそ今週末は戦うことができた。

 今重要なのはコンストラクターズ選手権9位のポジションを守ることだ。今日のレースの展開には満足だよ。特に終盤(マーカス・)エリクソンをとらえることができたことを喜んでいる。

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