ケータハムに移籍したシャルル・ピックが、リーフィールドにあるチームのファクトリーを初めて訪れた。
今シーズン、マルシャでルーキーシーズンを過ごしたピックは、経験豊富なチームメイト、ティモ・グロックを相手に何度か素晴らしいパフォーマンスを見せ、最終戦ブラジルGPでケータハムとの複数年契約を取りつけた。
リーフィールドのファクトリーを訪れたピックは、2013年マシンの作業状況やステアリングについての説明などを受けたほか、チームスタッフとともにタイヤ交換にも挑戦し、ケータハムの一員としてお互いに交流を深めたようだ。
また、同じ移籍組である元フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグもザウバーの本部があるスイス・ヒンウィルのファクトリーをすでに訪問している。
こちらは、さっそく“サンタクロース”から熱烈な歓迎を受け、真剣な表情で説明に耳を傾けている。
