ルーカス・ディ・グラッシは、ピレリのテストドライバー契約を長期的に継続するには、ピレリがまずF1へのタイヤ供給契約を延長する必要があると語った。
ディ・グラッシは、ヴァージンのレースシートを失った後、2011年からピレリの公式テストドライバーを務めてきた。
ブラジルのTotalraceの報道としてmotorsport.comが伝えたところによると、長期的にピレリの仕事を続けるのかと聞かれたディ・グラッシは、今季末でF1との現在の契約が切れるピレリは、来年以降の参戦を決めてからテストドライバーについて本格的に考えることになると語った。
「今、彼らは(F1で)さらに3年活動を継続するかどうかを決めようとしている」
「その(決断の)後、彼らは立場を決めるだろう」
「僕はテストドライバー契約に関して今も3つのチームと話をしている」ともディ・グラッシは明かしている。
ピレリのモータースポーツディレクターのポール・ヘンベリーは、ピレリは新契約を結ぶことを強く望んでおり、現在交渉中であると述べている。
