2010年F1第10戦イギリスGPの金曜プラクティスで走行したロータスのファイラス・ファウジーが、シルバーストンで走ることは名誉なことであり、永遠に忘れないと語った。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=-/2=24位
今日について話すことはあまりない。ギヤボックスに問題が発生して、チームはこの修復にセッションのほとんどの時間を費やした。でも、今日時間内に修理できないことがわかったんだ。とにかく明日に集中して、運が変わってくれることを願うよ。
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=19位/2=19位
今日は悪くない感じだった。セッション終わりにパワーステアリングに問題が発生したが、これが唯一の問題だった。トップクラスのマシンと同じくらい僕らのクルマがこのコースに適しているかどうかはわからないが、他の新チームと比較すればいい状態にあると思う。新レイアウトは以前までとはまったく違うね。かなり単純な感じだ。加速して本当に理想的なレーシングラインを探し当てる旧レイアウトと違って、とてもバンピーでコーナーは非常にシンプル。新サーキットに僕は何の問題もないよ。ただ、旧レイアウトの方が好きだったな。
ファイラス・ファウジー フリー走行1=23位/2=-
なによりも、シルバーストンのコースを走れてうれしい。本当に栄誉なことだし、今日のことは永遠に僕の中に残るだろう。セッション開始早々に予想外のエンジントラブルが出てしまった。でも、チームはセッション中に1時間もかからずにエンジンの乗せ換えをするという素晴らしい作業を行ってくれた。そのおかげで40分も走行することができ、その間に僕らは大きく前進することができた。
