ラリーフィンランド参戦中に負傷、入院していたクレイグ・ブリーンが退院した。フォード・フィエスタWRCで総合9位を走行中の最終日、ルーヒマキの大ジャンプから着地した際の衝撃で、背中を負傷していた。

 ブリーンは、アクシデント直後、メディカルクルーから治療を受けており、「有名なジャンプを全開(フラットアウト)で飛ぼうとしていたんだけど、今は僕の背中が固定(フラット)されているよ」と語っていた。その後、精密検査のためにユバスキラの病院に入院。月曜日の朝に退院し、自宅のあるアイルランドで回復を待っている。

 コ・ドライバーのスコット・マーティンによると、ブリーンの担当医からは痛みの兆候は少ないが、数週間は背中に保護板を付けることになると明かした。

「慎重を期して、治療中はスペシャリストからのアドバイスを最優先に受け入れるつもりだ」とマーティン。「次のERC戦となるバルムに間に合うように祈るしかないね。このタイトルが当面の目標だから」

 8月29日に開幕するERCバルム戦(ターマック)では、プジョー208 R5で参戦するブリーン。現在シリーズ3位につけているが、ERCのインタビューに対し「タイトルチャンスの流れを取り戻すためにも、バルムでは勝たなくてはならない。ここ数戦はメカニカルトラブルが続いているが、先日はフランスでのテストで1000kmを走り込んだ。バルムのようなバンピーな道だったから、ラリーでも活かされると思う」と語った。

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