F1第13戦シンガポールGPを終えて、優勝したセバスチャン・ベッテルがポイントランキングで2位以下との差をさらに拡大した。一方で、コンストラクターズランキング2位のフェラーリが首位レッドブルとの差をわずかながら縮めている。

 ドライバーズランキングでは、ポール・トゥ・ウインを飾ったベッテルに対し、ランキングで2位のフェルナンド・アロンソも傷を最小限に留める2位表彰台を獲得。とはいえ、ベッテルはアロンソに対して7Pのリードを積み重ね、ふたりの差は60Pまで拡大した。その後方では、3位のルイス・ハミルトンと4位キミ・ライコネンの差が2Pにまで縮まっている。

 コンストラクターズランキングでは、レース終了目前まで4番手を走行していたマーク・ウエーバーがマシントラブルによりストップし、レッドブルがベッテルの獲得した25Pのみとなった一方で、2位フェラーリはコンビで26Pを獲得。ここまで引き離され続けていたフェラーリが、わずか1Pとはいえ詰め寄る形となっている。

本日のレースクイーン

鎌田ありさかまたありさ
2026年 / オートサロン
LEXON
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円