2010年F1第8戦カナダGPの金曜プラクティスを終えたトロロッソのセバスチャン・ブエミが、カナダを走るのは初めてだったがコースについて理解したので土曜にはもっとよくなるはずだとコメントした。

■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ フリー走行1=16位/2=17位
 このコースを走ったのは初めてだったので、路面のグリップ不足に対処し、かなり近いところにあるウォールに注意しつつ、コースを覚えるのにとちょっと時間がかかった。クルマがかなり不安定なので、限界を見極めるのはすごく難しい。ハードにプッシュする前に、サーキットを本当に良く知っておく必要があるからね。少なくとも、今日は技術的な問題は何も起こらずクリーンな1日となった。これは明日以降に向けてとても重要なことだ。これでコースのことは学べたので、明日がもっと良い日になることを期待できるだろう。とはいっても、現時点では決してコンペティティブだとは思わないけれど……。

ハイミ・アルグエルスアリ フリー走行1=18位/2=18位
 僕にとってはまた新しいコースで、ここは覚えるのが難しい。今日はグリップがほとんどなかったし、ウォールはとても近い。もっと周回を重ねる必要があるが、明日は今まで学習したことを生かしてもっとハードにプッシュできるだろう。ラップタイムは向上していくと思うし、いま大事なのは冷静さを保つこと。今日はデグラデーションがひどかったので、これは恐らくレース中の重要な要素になるだろう。予選に向けては、Q2に進出できるポテンシャルはあると思う。ここではブレーキがとても大事だけれどこれに関してはかなりいい状態だ。あとはブレーキングポイントとペダルの減速の度合いに関するデータを分析することで、もう少し学習できるだろう。明日雨が降らない限り、日曜日までに大きく改善されると期待している。

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