2010年F1第7戦トルコGPの日曜決勝で、トロロッソのセバスチャン・ブエミは16位を獲得、1周目にニコ・ヒュルケンベルグと接触してタイヤがパンクし、ピットインしなければならなくなったと振り返った。ハイミ・アルグエルスアリは12位だった。
■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ 決勝16位
スタートはよかった。デ・ラ・ロサがターン2の出口に向けて完璧ではなかったので、ターン3進入でアウトから回り込んだんだ。でも少しワイドになってしまい、コースに復帰したら、ヒュルケンベルグに前に出られてしまった。挽回しようとターン7でアウトから仕掛けたら、彼はフロントが滑ったみたいで僕の右リヤに接触し、そのせいでタイヤがパンクし、すぐにピットに入らなければならなくなった。その後、リヤに少しダメージを負って、ダウンフォースが低下した割りには、レースペースは悪くはなかった。いい戦いをしたけれど、少しがっかりしている。次のレースを楽しみにするよ。
ハイミ・アルグエルスアリ 決勝12位
この結果に僕らは満足していいと思う。グリッドを考えれば、これより上の結果は出せなかった。デ・ラ・ロサと小林にアタックするために2回ストップの戦略をとるという決断は正しかった。でも残念なことに、残りの周回数の中では十分にそれをすることができなかった。それでも励みになる週末だったよ。カナダではプッシュできるようになって、またポイントを獲れればいいね。
