2010年F1第4戦中国GPの金曜プラクティスを終えたトロロッソのセバスチャン・ブエミが、走行中に両前輪が突然外れるという大アクシデントについて、ブレーキングをしたらホイールが外れたと説明した。
■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ フリー走行1=17位/2=24位(ノータイム)
FP1で起こったことについて語ることはあまりない。ブレーキングをしたらホイールが外れ、それでおしまいさ。体の方は大丈夫だよ。でも、本当に本当に残念でならない。またもや自分のミスではないのに、3時間の走行時間のほとんどを失ったんだから。土曜日午前中のセッションで何とか追いつけるようにトライするし、今日のハイミのデータを頼りにマシンの方向性を探るよ。
ハイミ・アルグエルスアリ フリー走行1=11位/2=8位
僕にとってまた新たなサーキットだ。ここには感銘を受けた。タフでテクニカルなコースだけれど、ドライブするのは楽しい。今日はうまく行った。多くの作業をこなせ、異なった燃料搭載量での走行を試せ、セットアップの作業も行い、タイヤの比較もできた。ハードタイヤの方が間違いなく温まるのに時間がかかるね。ソフトタイヤは僕らにはとてもよく合っていそうだし、かなり良い状態でレースを戦えそうだ。明日、さらに改善させるためにやるべき仕事はあるが、ここまで行った作業には満足しているよ。
