2011年F1シンガポールGPの日曜決勝で、トロロッソのセバスチャン・ブエミは12位、ハイミ・アルグエルスアリは21位だった。
■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ 決勝12位
12位は今日僕が期待できた精いっぱいの結果だったと思う。もし誰かがこの週末全体の分析をするなら、僕は、ストレートでのトップスピードはとてもよかったのにコーナーではあまり速くなかったという事実から、僕らには十分なダウンフォースがなかったと言うだろう。でも当然のことながら、後になって理解し、そういうことを言うのは簡単だ。デグラデーションはかなり大きかったから、3回ストップを選択した。僕らのマシンは鈴鹿のようなコースではもっとずっと強力に戦えると思う。だから次戦のために日本に行くのを楽しみにしている。でもその前にこのレースから得たデータを注意深く分析し、このタイプのコースで今後どうすればもっと向上できるかを調べてみなければならない。
ハイミ・アルグエルスアリ 決勝21位
土曜の時点で今日僕らのレースがどういうものになるのか予想していた。ベストを尽くす準備はできていたが、今日はあまり多くを期待していなかった。最初の数周を走ったころからオーバーステアがひどくなった。残り2周あたりでバリアにクラッシュし、レースを終えることになった。自分とチームメイトのパフォーマンスを見ると、今週末僕らにポイント獲得の見込みはなかったと思う。チームメイトと僕は戦略が異なり、僕は2回ストップで走った。ドライブスルーペナルティについては、なぜ自分がペナルティを受けたのかはっきりとは分かっていない。トゥルーリに本当に軽く接触しただけだったのに。
